■著者盛口満安田守■内容紹介「骨って美しい…」海岸で骨を拾い、あるいは事故死した動物の骨を取り、骨を継いで骨格標本をつくる。骨の怪しい魅力にとりつかれた生徒達と2人の生物教師、ゲッチョ先生こと盛口先生と安田先生が、骨取り、骨継ぎ、骨拾いに明け暮れ、ついに理科準備室が骨部屋と化す15年間の騒動記。