内容トム・ウェイツ等を招聘した伝説のプロモーターが明かす栄光と苦悩の日々もし麻田浩という男がいなかったら、日本における'洋楽'の形はちょっと違ったものになっていたかもしれません。1965年にモダン・フォーク・カルテット(マイク真木も参加)の一員としてアメリカに渡り、現地の音楽を生で体感。トムス・キャビンという呼び屋を立ち上げ、自分が観たい!と思う、最先端のミュージシャンを招聘しまくります。しかも、金儲けだけではなく「小さな場所で、良い音で」をモットーに。