■著者すが秀実■内容紹介日本近代詩から萩原朔太郎へ、戦後詩の鮎川信夫や田村隆一、68年の天澤退二郎や吉増剛造、寺山修司、そして現在へと至る詩人たちが、詩史論に収まりきらない「文学」や「批評」の問題として描かれる。