■著者
ドルフィニスト篤

■内容紹介
自我も“私”の本性が創り出したもの。完全な覚醒、「悟り」とは、“私”の本性をはっきり思い出すということです。“私”の本性を思い出すには、何かを探し、得ようとしている自我を自覚し、手放さなければなりません。今まで外側ばかりに向けていた関心を“私”に向けることによって、「悟り」が訪れます。

■目次
第1章 「悟り」とは?;第2章 「悟り」を検証する;第3章 すべては幻想の世界!―「光」と「闇」を存在させている“私”;第4章 「自覚」―“私”を知る;第5章 “私”を愛する―主人として生きる;第6章 自我を解体し、自尊心・プライドを手放す―自我は幻想;第7章 “私”の本性へと還る―「悟り」を深める