★『72』の後継として、さらに鋭いウエッジシェイプとシェイプアップされた車体に2段重ねのリアウイングが目に付く『76』。電磁クラッチ導入で走行中の操作からドライバーを開放、現代では常識の左足ブレーキが使えるシステムが搭載された。しかし、当時の技術では性能を発揮できず、コーリン・チャップマンの発想に技術が追いつかなかった。 実戦を経て徐々に普通のマシンへと改良され『76』の魅力は消失してしまったが、Reve Collectionでは魅力が集約されたプレゼンテーションモデルを的確に再現しました。
■サイズ 1 43 レジンモデル