| 商品情報 | |
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| 商品の説明 | 採りたての果肉を粉砕後、40度以下の温風で乾燥させ、水分を0.1%以下になるまで取り除いてから低温圧搾したエキストラバージンココナッツオイルです。中鎖脂肪酸を含んでいます。有機JAS認定食品。 |
| 主な仕様 | 内容量:360g原材料:ココナッツオイル商品サイズ(高さx奥行x幅):110mm×85mm×85mm |

有機JAS認証を取得
すべて無農薬のココナッツを使用し、“有機認証JAS”認証を取得しています。

中鎖脂肪酸(MCT)が約65%
代謝が早くエネルギーになりやすい中鎖脂肪酸(MCT)を約65%含んでいます。
そのため中性脂肪になりにくく、トランス脂肪酸も全く含みません。


エキストラバージンココナッツオイルの成分の中で、約51%と最も多く含まれるものは「ラウリン酸」。
このラウリン酸は母乳にも含まれていて、赤ちゃんの免疫力を高め、感染症から守ってくれるのです。
ラウリン酸には抗菌作用、抗炎症作用、抗酸化作用があり、これらのはたらきにより免疫力が高まるため、健康な体づくりには欠かせない成分です。
ココナッツオイルを用いた『オイルプリング』が効果的なのも、このラウリン酸が大きく作用するためです。

トランス脂肪酸ゼロ!
一般的な植物性油脂は、抽出方法により原料を高温に加熱する場合があります。
高温にすると原料から油の抽出できる量が増え無駄がない一方で、トランス脂肪酸が大量に発生します。
200℃を超えるとトランス脂肪酸が急増していくと言われています。
また溶剤抽出法を用いると原料に含まれる油の99%を抽出できるのでムダがありませんが、
製造工程で化学溶剤を加え、高温で加熱するため脂肪酸のトランス化を招き、出来上がった時点で酸化・劣化したオイルとなっています。
トランス脂肪酸を含んだ食品を多く口にすると、血中の悪玉コレステロールを上昇させ、動脈硬化や心筋梗塞などのリスクが高まると言われています。
海外ではかなり規制が進んでおり、アメリカでは、トランス脂肪酸の食品への添加を2018年に禁止することが決定されました。
日本でも2011年に消費者庁からトランス脂肪酸の含有量表示に関するガイドラインが示されましたが、残念ながらまだ規制はされていません。
ココウェルのココナッツオイルはトランス脂肪酸を全く含んでいないため、安心してお使いいただけます。
