■著者
泉宏之

■内容紹介
簿記の目的は、財務諸表作成のための基礎資料の提供にあるといわれることもあるが、その本来の機能は、企業に生じた財産の変動を事実どおりに記録するとともに企業財産の管理にあることを忘れてはならない。さらに、簿記学習のうえでは、原理・原則的な記帳方法を学ぶことが必要である。本書は、このような立場から、取引の区分、補助簿の活用、大陸式簿記法の採用を重視した説明を行っている。会社法・新会計基準に完全対応。

■シリーズ名等
税理士試験