●秀品(1房約600gが3房入)
●約1.8kg
●お届けは専用BOXにてチルド便です。
(北海道・九州地域324円、沖縄1080円追加料金がかかります)

●気候や生育状態により、種が有ることも有ります。

●デリケートなため、輸送時に房が落ちてしまう事が有ります。

ブドウといえば長野!長野のブドウといえば須高地区です。ここで日本有数のおいしいブドウが生まれるのは、ブドウ栽培に最適な地形と気候風土に加え、古くから栽培が盛んだったために集積された高い栽培技術が根付いていますためです。『ナガノパープル』は
JAながの管内、須高の長野県果樹試験場で生まれた長野県オリジナル品種の大粒のブドウです。種がなく、光沢のある深い黒色の果皮もおいしく食べられます。甘味が強く、香りも良好な次世代のエースです。

ナガノパープルの特徴は、何と言っても「種がなく、皮まで食べられる、大粒のぶどう」だと言うことです。
さらに、近年「種無し・皮食」のぶどうが次々と誕生する中にあって、特にナガノパープルは黒系のぶどうでもあり、皮にはポリフェノールがたっぷりと言うのが最大の強みともなっています。
ナガノパープル一房を食べると、赤ワイン1本分と同程度のレスベラトロール(ポリフェノールの一種)を摂取できるそうです。
肝心の味ですが、巨峰に勝るとも劣らない糖度ながら、「さわやかな甘さ」が特徴です。
【ブドウの美味しい食べ方】
房の方の方には甘みが強いので、房の下の方から食べ始めると、最後までおいしく食べられます。

【ブドウについてる白い粉って?】
果皮についた白い粉(ブルーム)は鮮度を保つ役割を持っているため食べる直前まで洗い流さないようにしましょう。