■著者
石原新菜

■内容紹介
体温が一℃上がると免疫力が五~六倍になり、逆に体温が一℃下がると免疫力は約三〇%低下します。免疫力とは「白血病(リンパ球を含む)の働き」のことなので、リンパ球が多く存在するお腹を冷やすと、リンパ球の働きが低下して免疫力が落ち、逆にお腹を温めるとリンパ球が活性化して免疫力が上がります。つまり、お腹を温めることは病気の予防改善につながるのです。

■シリーズ名等
ロング新書