■著者
平木惣二

■内容紹介
永遠の魂、窓辺の風景、時の寝台…。ふわりと浮いた思いの欠片が静かな風の言葉となり、誰かの頬にそっと触れる日を待つ。日陰で生きる者たちへの愛を謳った第二詩集。