■ノイ・ホスロール 36包【救心製薬】
精神不安や動悸を改 善する生薬!
●「ノイ・ホスロール 36包」は、精神不安や動悸を改 善する生薬です。
心身共にストレスを受ける機会が多く、神経がたかぶってイライラしたり、動悸を感じたりすることが少なくありません。ストレスがたまってくると、このような症状ばかりでなく、自律神経の働きやホルモンのバランスが乱れ、精神的にも肉体的にもさまざまな支障をきたすようになります。
また、試験や会議の前に、あるいは人前で話をするときなどに、不安で落ち着かなかったり、心配でドキドキすることもよくあることです。
ノイ・ホスロールは、ブクリョウ(茯苓)、ケイヒ(桂皮)、タイソウ(大棗)、カンゾウ(甘草)の4種の生薬からつくられた製剤で、このようなストレスなどによって神経がたかぶりやすい方の精神不安や動悸などにすぐれた効きめをあらわします。
ノイ・ホスロールは、植物生薬の抽出エキスを成分とした服用しやすい顆粒剤で、分包剤ですので携帯にも便利です。医薬品。
| 内容量 | 36包 |
| 配合成分 | ノイ・ホスロールは、淡黄かっ色の顆粒で、3包(1包2g)中、下記植物生薬の抽出乾燥エキス2100mgを含有します。 ブクリョウ/6.0g、ケイヒ/4.0g タイソウ/4.0g、カンゾウ/2.0g
添加物として乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルスターチを含有します。 |
| 効能・効果 | 体力中等度以下で、のぼせや動悸があり神経がたかぶるものの次の諸症:動悸、精神不安 |
| 使用上の注意 | してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと 生後3ヵ月未満の乳児
相談すること 1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦または妊娠していると思われる人 (3)高齢者 (4)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 (5)次の症状のある人 むくみ (6)次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師または薬剤師に相談すること (1)服用後、次の症状があらわれた場合 関係部位 : 症 状 皮 ふ : 発疹・発赤、かゆみ まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること 症状の名称 : 症 状 偽アルドステロン症 : 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、 まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。 (2)1週間位服用しても症状がよくならない場合 3.長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談すること |
| 用法・容量 | 食前または食間に水またはお湯で服用すること。 年 齢 : 1回量 : 服用回数 大人(15才以上) : 1包 : 1日3回 7-14才 : 2/3包 : 1日3回 4-6才 : 1/2包 : 1日3回 2-3才 : 1/3包 : 1日3回 2才未満 : 1/4包 : 1日3回
食間とは・・・食後2-3時間を指します。 (1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること (2)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させること |
| 発売元 | 救心製薬株式会社 お客様相談室 電話:03-5385-3211(代表) 受付時間:9:00-17:00(土、日、祝日を除く)
救心製薬株式会社 東京都杉並区和田1-21-7 |
| 広告文責 | 有限会社多賀城ファーマシー 薬剤師:根本 一郎 TEL. 022-362-1675 |
| 区分 | 日本製・第2類医薬品 |
■この商品は医薬品です。用法・容量を守り、正しくご使用下さい。