■著者
長谷川一

■内容紹介
いまや誰もが「ディズニーランド」の住人である。「それなりに愉しく幸福な絶望」の日常に絡めとられた私たちに、いかなる「生」が可能なのか?才気溢れる筆致で描く、希望のメディア論。