OROYA(オロヤ)は寿司に合うワインとして、ワインの研究に情熱を注ぐ日本人ワインメーカーによって造られた。
その日本人ワインメーカーとは東京生まれの佐藤陽子さん。
大学卒業後、スペインへ渡り、ワイン醸造学を学ぶ。

日本が世界に誇る食文化の一つである“寿司”と“ワイン”の理想的なマリアージュが実現。

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オロヤはスペイン語で、川の岸から対岸へと物品を運ぶ手段である“かご”を意味し、その文化伝承のシンボルとして“橋渡し”となるようにとの願いが込められている。

様々な味覚が含まれる寿司は、ワインに合わせるのは難しいものの、オロヤは、ネタや酢飯、醤油、山葵、生姜など様々なテイストに合うように、バランスよく造られている。
色は、淡いレモンのような黄色。香りは、リンゴや桃のような洗練された果実のアロマがとても印象的で、爽やかで軽めの味わいながらキレがあるのが特長。
葡萄品種:アイレン、マカベオ、モスカテル
生産者:Unio Cellers Del Noya S.A.(ウニオ セラーズデル ノヤ)
設立は1976年とこの地方では比較的新しく、シャルマ製法によるスパークリングワインの製造からスタートしました。当初はスペイン国内向けの販売が主力でしたが、1980年代より国際市場に向けて本格的に輸出を開始し、品質の高いスパークリングのみならずテーブルワインの製造も始め、近年では、その品質と実績はヨーロッパを中心とした様々な国で認められ、飛躍的に数量を伸ばしている注目のワイナリーです。