■著者ナオミ・ウルフ桃井緑美子■内容紹介アメリカを代表するフェミニストが自身の体の変調をきっかけに、「ヴァギナ」とはなにかという謎に迫る。歴史、文化、社会を横断し、精神医学や脳科学、さらには宗教学やタントラといった領野までも渉猟して、ついに衝撃の真実にたどりついた。「ヴァギナ」とは身体なのか、それともそれ以上の存在なのか。「ヴァギナ」論の決定版!禁断のとびらをひらく、渾身のルポルタージュ。