1錠にL-アルギニンが500mg・L-オルニチンが250mg
その他の成分として
ゼラチン、植物性ステアリン酸マグネシウム。
1回の摂取量として2錠と書いてありますので1回分が1500mg。
1日に1回~3回運動の前や空腹時に摂るのが良いそうです。
L-アルギニン&L-オルニチンについて調べてみました。
アスリートやダイエットを試みる方などから高い支持を集めている、非必須アミノ酸サプリメントなのだそうです。
必須アミノ酸ではありませんが、30歳を過ぎた辺りから分泌が止まってしまうため、摂取には体外からの補給が必要となるのだそうです。
L-アルギニン
疲労回復、免疫力向上、脂肪代謝向上などに効果があるそうです。。
非必須アミノ酸に分類され、主にナッツ類、玄米、レーズン、ごまなどに多く含まれています。
オルニチン回路の一成分として働きかけ、その過程で一酸化窒素(NO)の生成に関与している栄養素だそうです。
子供の成長にも欠かせないアミノ酸ですが、外傷や感染などの影響を受け消耗されるため、不足しがちな条件付必須アミノ酸とも呼ばれているそうです。
効果としては
・強力な成長ホルモン増加物質の一種であるため、睡眠中にエネルギーを増強し、病への抵抗力や傷の治療力などの免疫力を向上させます。
・筋タンパクの合成を促進させることで、筋力を向上させます。また、筋肉疲労時の回復にも役立てられます。
・L-オルニチンと一緒に摂取することで、脂肪の代謝を促します。有酸素運動前(30分程度前)に摂取するとより効果的です。
・コラーゲンの主原料となる栄養素ですので、肌にも力を発揮します。
調べるうちに一寸気になることが書いてありましたので。
多量摂取は肝臓に負担をかけ障害を引き起こす可能性があるそうです。
※肌が荒れて皮が厚くなってきた場合は、アルギニンの摂りすぎが原因と考えられるそうです。
このサプリメントは効き目があるのでつい摂りすぎると良くない様ですので少し少なめに摂ると良い様です。
L-オルニチン

 

オルニチンとは、たんぱく質を構成しない 『 遊離アミノ酸 』 の一種になのだそうです。
オルニチンは人体に必要な必須アミノ酸、非必須アミノ酸のどちらにも属さないアミノ酸ともいわれているそうです。
オルニチンは食品の中では、しじみ の中に 比較的多く含まれているそうです。
オルニチンは摂取すると、腸で吸収されその後、肝臓や腎臓、筋肉などの組織内で不足した時に すぐに作用できるように遊離アミノ酸のままで血液中、脂肪などの体内の様々な場所に留まっているのだそうです。
オルニチンは、成長ホルモンの分泌を促進する効果があるので筋肉の合成を増強する効果が高い アミノ酸として使用されることが多いのだそうです。
成長ホルモンは脂肪の減少にも関係しているため、 成長ホルモンの分泌量が低下して、肥満が気になる方への ダイエットの成分としても利用されることが多くなっているそうです。
また、オルニチンは肝臓で蓄積されると人体にとって有害なアンモニアを尿素に変え、解毒する効果もあり、これは、オルニチン回路(尿素回路)とも呼ばれ、アルコールを過剰に摂取した時などに、肝臓のはたらきを高めてくれるそうで二日酔い等に期待できます。