●商品紹介
●アスピリンはドイツ・バイエル社が開発し、現在80ヶ国以上で販売されています。 ●バイエルアスピリンは微少で均一な結晶が使用されています。 ●眠くなる成分は入っていません。

●効果・効能
頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・月経痛(生理痛)・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰 痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛。悪寒・発熱時の解熱。

●用法・用量
成人(15才以上)1回1錠、1日3回を限度とし、なるべく空腹時をさけて服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。

●容量
30錠

●成分・分量
アスピリン(アセチルサリチル酸)・500mg

●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる) 1.次の人は服用しないでください。  (1)本剤又は他のアスピリン(アセチルサリチル酸)製剤によるアレルギー症状(発疹・発赤,かゆみ,浮腫等)を起こしたことがある人。  (2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。  (3)15歳未満の小児。  (4)胃・十二指腸潰瘍を起こしている人。  (5)出血傾向(手足に点状出血,紫斑ができやすい等)のある人。  (6)出産予定日12週以内の妊婦。 2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください。   他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬 3.服用時は飲酒しないでください。 4.長期連用しないでください。
■■相談すること■■

1.次の人は服用前に医師,歯科医師又は薬剤師にご相談ください。  (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。  (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。  (3)高齢者。  (4)本人又は家族がアレルギー体質の人。  (5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。  (6)次の診断を受けた人。   心臓病,腎臓病,肝臓病  (7)次の病気にかかったことがある人。   胃・十二指腸潰瘍 2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,歯科医師又は薬剤師にご相談ください。  (1)服用後,次の症状があらわれた場合。 [関係部位:症状] 皮ふ:発疹・発赤,かゆみ 消化器:悪心・嘔吐,食欲不振,胸やけ,胃痛,消化管出血 精神神経系:めまい その他:浮腫,貧血,耳鳴,難聴 まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 [症状の名称:症状] ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん,浮腫,胸苦しさ等とともに,顔色が青白くなり,手足が冷たくなり,冷や汗,息苦しさ等があらわれる。 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。 中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。 肝機能障害:全身のだるさ,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。 ぜんそく  (2)5~6回服用しても症状がよくならない場合。

●保管及び取扱いの注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります)。 (4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

●お問い合わせ先
佐藤製薬株式会社 お客様相談窓口 03-5412-7393 受付時間 9:00~17:00 (土、日、祝日を除く)

●商品区分
第2類医薬品

●広告文責
大賀天神橋薬局
電話番号06-6351-3874


●アスピリンはドイツ・バイエル社が開発し、現在80ヶ国以上で販売されています。
●バイエルアスピリンは微少で均一な結晶が使用されています。
●眠くなる成分は入っていません。