■著者
ジョン・ラスキン
内藤史朗

■内容紹介
人と芸術の関わりについて、示唆に満ちたルネサンス論を展開!ヴェネツィアにある多くの宮殿や教会、墓廟を訪ね、ゴシックからルネサンスへの移行と、その背後にある人々の精神性の変化を読み解く。建築、デザイン、芸術、教育を熱く語って、現代人にも覚醒を促す1冊。代表作『ヴェネツィアの石』待望の続篇。