WELSH ONION/ネギ

ねぎ

ネギは、食用とする部分と栽培方法の違いで、
東日本では長ネギ(白ネギ・根深ネギ・一本ネギともいわれます)、
西日本では、葉ネギ(青ネギともいわれます)が長く栽培されてきました。
長ネギは、主に軟白部分を食べるのに対し、
葉ネギは緑の葉の先端部まで薬味や鍋物あえ物などに利用します。
ネギは、血行を良くし、からだを温める効果があります。
疲労回 復の効果があるビタミンB1の吸収を高める効果がありますので、
風邪を引いたときに良いといわれています。

栽培カレンダー

科名:ユリ科
食用部分:葉身
生育適温:約15~20℃
発芽適温:約20℃
・冷涼地/北海道、東北地方、新潟県、富山県、石川県、高冷地
・中間地/関東、中部、近畿、中国、北陸(一部の高冷地を除く)
・暖地/四国・九州、沖縄県
※上記の地域区分はあくまでも目安です。お住まいの気候条件に合わせて栽培してください。

万能小ねぎ スリムの特徴

薬味として人気の小ネギです。
鮮やかな緑色で葉の伸びが良くて香りがよい。
春から秋までつくることができます。
たねまき後60~70日で草丈40cm前後、太さ5~7mmが収穫適期です。

万能小ねぎ スリムの育て方


・有機質に富む肥沃な土で良く生育します。
・発芽適温20℃で4~8月頃にたねをまきます。
・ビニールや寒冷紗のトンネルをかけると強い雨や風に効果があります。
・巾90cm位の高くしたベットをつくり15cm位の間隔にすじまきします。
・あらかじめ湿らせた土にたねをまき、薄く土をかけ、乾燥防止のため新聞紙、
 ワラ、たい肥などをかけ発芽まで水をかけません。
・約10日後発芽を始めたら新聞紙、ワラなどは除き、水を充分やります。
・肥料は1平方m当り最初にたい肥3kg、石灰150g、化成100gを施します。
・石灰とリン酸肥料を多く施します。




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