“サマー・オブ・ラヴ”と呼ばれる1967年をピークに、60年代後半を席巻したサイケデリック・カルチャー。アメリカではサンフランシスコ、イギリスでは“スウィンギン”ロンドン。当時のロック/ポップ・シーンのルポや名盤選はもちろん、『ミュージック・ライフ』『ヤング・ギター』『ぷらすわん』の過去記事も再掲載。さらにサイケ・アートの象徴フィルモア・ウェストの公演ポスター・コレクション他、音楽周辺のポップ・カルチャーにもスポットを当てた一冊!【CONTENTS】特集●ジミ・ヘンドリックス