室町時代に公文書として使われ、浮世絵、木版画など高級な版画用紙としても愛用されていた奉書紙。「こち」シリーズに使用している奉書紙は、純白で皺のないきめ細かやかな奉書の持つ風合いにこだわっている。
「いつまでもお幸せに」。
祝福の言葉にそえて、自分だけの思いを洗練された上質の装いに包む。

【本体サイズ】11x18.5cm
【生産国】日本
【付属】<寿、無地>短冊入、中包付
【ブランド】日本人が古くより守ってきた贈るこころを“今"のかたちで包みたい。相手を大切に想う優しさ。日本人の贈る心の美しさをシンプルなデザインであらわすブランド。
【コンセプト】「こち」には「東風・故智・心地」という美しい日本語の意味がある。マルアイとアッシュコンセプト、そして浅野デザイン研究所とのコラボレーションによって生まれた、まったく新しいのし袋。