昭和(平成初期)の歌謡曲、ポップスを合唱編曲してピースとして出版する新たなシリーズの第2弾。1971年の尾崎紀世彦によって歌われた大ヒット曲「また逢う日まで」を楽しいアレンジでお届け。この曲はイントロのインパクトがとても強いが、本編曲は、まずバッハの平均律をピアノが奏でるところから始まり、そのピアノに「また逢う日まで」のメロディが男声で寄り添いながら現れる。そして後半は原曲に近いテンポとなり勢いよく歌われる。<まえがき> 混声合唱団「平塚コールグリーン」が3