黄金まくわ瓜

栽培カレンダー


科名:ウリ科
食用部分:果実
生育適温:約25~30℃
発芽適温:約25~30℃

・冷涼地/北海道、東北地方、新潟県、富山県、石川県、高冷地
・中間地/関東、中部、近畿、中国、北陸(一部の高冷地を除く)
・暖地/四国・九州、沖縄県
※上記の地域区分はあくまでも目安です。お住まいの気候条件に合わせて栽培してください。

黄金まくわ瓜の特徴

鮮やかな黄色の果皮で、食べたと時の食感とさっぱりとした爽やかな後味特徴の品種です。
果実の茎(つる)の部分にひび割れが出る頃が食べごろです。

瓜の育て方


・発芽適温25℃とやや高めです。
・ポットで育苗して畑に植えるか、直接畑にたねをまきます。
・強い降雨があると発芽不良になり易いのでキャツプなどをがぶせます。
・うね巾2m、株間60cm位で本葉4枚を残して芯を摘み、子づる(わき芽)を2~3本伸ばし、
 その子づるからでる孫づる(わき芽)の第1節に小さな実のついた雌花が咲きます。
・雌花のついたつるは葉を2枚残しその先の芯を摘みます。
・肥料は1平方m当たり最初にたい肥3kg、石灰l00g、化成80gを施し、
 草勢を見ながら化成30gを何回か施します。
・つるが混み合うようでしたら次々に芯を摘みます。

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