


究極の蜜入りりんご「蜜子」超希少品種です!なかなか市場に出回りません!「パキッ」とした固めのしっかりとした果肉に強い甘みで一つ食べたらもっと食べたくなる美味しさです!!「蜜・食感・甘さ・酸味・香り」全てがそろった究極のりんごです!多い玉には7割前後が蜜に占められている究極のりんごです。蜜入りりんごの美味しさの秘密は香りです。蜜入りりんごには香りに成分エチルエステル類が多く含まれており、リンゴの風味を良くします!エチルエステル類はフルーティ、フローラル、スイートなパイナップルに似た香りがします!蜜子の品種名は高徳です。こうとくの品質を高め、究極の蜜入りりんごに仕上げたものが「蜜子」です。青森県のリンゴ生産の発展に絶大な功績を残した故木村甚彌氏が、青森県試験場長を定年退職後に品種改良し、没後の1985年に品種登録されたのが「高徳」です。美味なものの、蜜の入り具合などの品質のばらつきと小玉であるが故に、一般市場では評価されず、農協でも品種の切り替えを奨励したこともあり、数年前には消滅の危機に瀕していました。17年にもわたる、長年の粘り強い販路開拓と品質管理の徹底が実り、ようやく舌の肥えた消費者の支持を得ることで、高徳は絶滅の危機から復活することになります。
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