■著者N・K・ジェミシン佐田千織■内容紹介かつてこの世界は光の神イテンパスと闇の神ナハド、黄昏の女神エネファの“三神”によって創られた。しかし十年前、イテンパスはその罪のために人の身に堕ちた。そして現在、空中都市スカイを支える世界樹の影の街で暮らす盲目の工芸家オリーは、ほぼ不死のはずの子神の死体を発見する。事件はやがて、オリーと彼女の家に居候する謎の男シャイニーを陰謀の渦に巻き込んでゆく―神と人間、力と魔法の新たな姿を描く傑作。■シリーズ名等ハヤカワ文庫 FT 550