■著者
小川恵

■目次
第1部 臨床の範囲とあり方(臨床とは;臨床学の検討;臨床心理学における臨床の歴史;臨床心理学の自己規定);第2部 治療者とクライエントの関係(治療・セラピー・相談;信頼関係 ほか);第3部 アセスメントの臨床における役割(アセスメント;異常心理学とアセスメント;アセスメントとの実際としてのケースフォーミュレーション;心理アセスメントへの倫理的要請);第4部 臨床研究への視点―臨床活動の限界で考える思考のモデル(予備的な議論;疾患モデルの限界 ほか)

■シリーズ名等
淑徳大学総合福祉学部研究叢書 24