■アーティスト
ヴァント

■内容紹介
ギュンター・ヴァントが北ドイツ放送響と本拠地ハンブルク・ムジークハレで行った演奏会のライヴ録音。ギュンター・ヴァントによるブルックナーの≪交響曲第7番≫は1980年のケルン放送響盤、1999年のベルリン・フィル盤を始め、複数残されているが、指揮者の考え、解釈が隅々まで徹底したこの1992年北ドイツ放響盤は格別の完成度を誇る。至高の≪第7番≫である。 (C)RS

■曲名
(1)交響曲 第7番 ホ長調 WAB107 [ハース版] 第1楽章:アレグロ・モデラート
(2)交響曲 第7番 ホ長調 WAB107 [ハース版] 第2楽章:アダージョ:非常に荘厳に、かつ、ゆっくりと
(3)交響曲 第7番 ホ長調 WAB107 [ハース版] 第3楽章:スケルツォ:非常に速く;トリオ:ややゆっくりと
(4)交響曲 第7番 ホ長調 WAB107 [ハース版] 第4楽章:フィナーレ:躍動して、しかしあまり速くなく