北海道で生まれたこのとうやというジャガイモ。

名前の由来は道南のサミットなどが開かれた、洞爺湖にちなんでいます。

形は球形から長球形で比較的サイズが大きい物が出来やすい品種となっており

男爵などのように茹でてもホクホクした感じにはならず、煮崩れしにくいので、

煮物や炒め物などに向いています。


ジャガイモには意外とビタミンCがたくさん含まれています。

その量はビタミンC含有量が多いとされているホウレンソウやミカンと同じ位です。

しかも、ジャガイモの中のビタミンCは、でんぷんに守られているので

加熱しても壊れにくいのです。


ビタミンCの働きは風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに

効果があると言われています。

カリウムを含む食材はいろいろありますが、ジャガイモのように

日常的にそれなりの量を食べるものはあまりありません。

カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧の予防に効果があります。

また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。





逆に不足すると筋肉が弱り障害を起こすといわれています。

だからこそ、しっかりとジャガイモから必要な栄養素を補ってください。


ジャガイモの最大の魅力はなんといっても、おいしいのに低カロリーだということです。

じゃがいもの主成分はでんぷんで、いわゆる糖質類になります。


しかし、カロリーはサツマイモなどと比べてもずっと低く、かぼちゃと同じくらいです。

ジャガイモはしっかりお腹も満たせ、栄養価も高く、低カロリーでおいしい!!