■著者ニッセイ基礎研究所■内容紹介6組に1組の夫婦が不妊に悩み、出生児の27人に1人は体外受精。不妊治療の民間保険での保障に向けて、消費者意識や保険会社の取り組みと海外の情勢、保健医療の最前線を集約。■目次第1章 「不妊治療」とは;第2章 不妊による受療者数と、受療に対する女性の意識;第3章 「不妊治療」をめぐる環境整備の状況と消費者意識;第4章 金融審議会ワーキング・グループの報告書と留意点;第5章 日本での民間保険会社の取り組み;第6章 海外における取り組み