スペイン南西部の丘陵地帯(湿度が低く、寒暖の差が大きい気候)で栽培されるオリーブは、フルーティな香りとスパイシーな味わいが特徴です。ラ・エストレラ社は1963年に設立。スペイン南西部に所有する広大な敷地で収穫されたオリーブはフルーティーな香りとスパイシーな味わいを持ち0.3%以下という低酸度を達成。地面に落ちたオリーブは使用せず、全て直接木から収穫されたもののみを使用し、その日に収穫されたものは全て当日の生産に使用するなど、品質へのこだわりはスペイン内外で高く評価されています。数々のテイスティングコンペでその味と品質を認められ、エストレマドゥーラ州の4つ星のパラドール(スペインの古城や宮殿など歴史的、芸術的建築物を改装した国営のホテル。地元の郷土料理を楽しめ星により5段階に格付け)にて使用されています。