■著者
ピョートル・ワイリ
アレクサンドル・ゲニス
沼野充義

■内容紹介
アメリカとロシア二つの文化の狭間に身を置いた亡命者のノスタルジアが、極度に政治化された20世紀末、イデオロギーを潜り抜け、食という人間の本音の視点から綴らせた―実践レシピ付料理エッセイ。機智に溢れた文明批評の45章。