| 内容量 | 45錠 |
| 効能・効果 | かぜの諸症状(発熱、悪寒、のどの痛み、頭痛、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、たん、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 成分・分量 | 9錠(成人1日量)中… イブプロフェン450mgつらい熱を下げ、のどの痛みをおさえます。 クレマスチンフマル酸塩1.34mgつらい鼻水、鼻づまり、くしゃみをおさえます。 ブロムヘキシン塩酸塩12mgせきの原因となるたんを出しやすくします。 dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mgせきをしずめ、たんを出しやすくします。 ジヒドロコデインリン酸塩24mgせき中枢に作用して、せきをしずめます。 無水カフェイン75mg頭痛をやわらげます。 アスコルビン酸カルシウム(ビタミンC)500mg発熱などで失われるビタミンCを補給します。
添加物として、ヒドロキシプロピルセルロース、セルロース、乳糖、二酸化ケイ素、クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na)、ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、マクロゴール、酸化チタン、タルク、酒石酸、黄色三二酸化鉄を含有する。 |
| 用法・用量 | 成人(15才以上)、<錠剤>1回3錠、食後なるべく30分以内に服用してください。 ・15歳未満:服用しないこと
<用法・用量に関連する注意> (1)用法・用量を厳守してください。 (2)錠剤の取り出し方 錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。) |
| 使用上の注意 | ●してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 1.次の人は服用しないでください (1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。 (2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。 (3)15才未満の小児。 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください 他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬) 3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください (眠気があらわれることがあります。) 4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください 5.服用時は飲酒しないでください 6.5日間を超えて服用しないでください
●相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)高齢者。 (4)本人又は家族がアレルギー体質の人。 (5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (6)次の症状のある人。 高熱、排尿困難 (7)次の診断を受けた人。 甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、緑内障、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病 (8)次の病気にかかったことのある人。 胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン氏病 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください (1)服用後、次の症状があらわれた場合 ・皮ふ:発疹・発赤、かゆみ ・消化器:悪心・嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感、口内炎 ・精神神経系:めまい ・その他:目のかすみ、耳なり、排尿困難、むくみ まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 ・ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。 ・皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)・中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。 ・肝機能障害:全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。 ・間質性肺炎:空せき(たんを伴わないせき)を伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる。(これらの症状は、かぜの諸症状と区別が難しいこともあり、空せき、発熱等の症状が悪化した場合にも、服用を中止するとともに、医師の診療を受けること。) ・腎障害:尿量が減り、全身のむくみ及びこれらに伴って息苦しさ、だるさ、悪心・嘔吐、血尿・蛋白尿等があらわれる。 ・無菌性髄膜炎:首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、悪心・嘔吐等の症状があらわれる。(このような症状は、特に全身性エリテマトーデス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている。) ・ぜんそく (2)5-6回服用しても症状がよくならない場合(特に熱が3日以上続いたり、また、熱が反復したりするとき) 3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください 便秘、口のかわき、下痢 |
| 保管及び取り扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。) (4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。 |
| JANコード | 4903301036432 |
| 発売元 | ライオン株式会社 お客様相談室 電話 03-3621-6100 受付時間 9:00-17:00(土、日、祝日を除く) |
| 広告文責 | 有限会社多賀城ファーマシー 薬剤師:根本 一郎 TEL. 022-362-1675 |
| 区分 | 日本製・第(2)類医薬品 |