■著者イブラヒム・ワルド立木勝■内容紹介国際テロ資金ネットワークの中核に一撃を加えた!?9.11テロ攻撃以後、ブッシュ政権が実施した一連の金融取り締まりは、百害あって一利なしだった。資金源を絶ったはずのテロ活動が、いっこうに減らないどころか、ますます増えているのはなぜか。対麻薬戦争で使った手法を“利益のための犯罪”とは無縁な対政治テロに適用したことの根本的な失敗を詳細に例証する。