■アーティスト
サンズ・オブ・チャンプリン

■内容紹介
1965年、当時のヒッピー・ムーヴメントに強い影響を受け、サンフランシスコ郊外で産声を上げた硬派なブラス・ロック・バンド、サンズ・オブ・チャンプリン。後にシカゴのヴォーカリストになったビル・チャンプリンが率いたバンドとしても知られている。本作は7作目にあたり、活動停止前最後のアルバム。ホール&オーツの「サラ・スマイル」「リッチ・ガール」などを手掛けていたクリストファー・ボンドがプロデュースし、バンドのオリジナルな個性ともいえるファンキーなR&Bサウンドを前面に押し出している。オープニングからテンポよく進み、アルバム全体に洗練されたファンキー・サウンドが光る。 (C)RS

■曲名
(1)セイヴド・バイ・ザ・グレイス・オブ・ユア・ラヴ
(2)ラヴィング・イズ・ホワイ
(3)ホワッチャ・ゴナ・ドゥ
(4)ウエスト・エンド
(5)ビッグ・ボス・マン
(6)タイム・ウィル・ブリング・ユー・ラヴ
(7)ドゥーイン・イット・フォー・ユー
(8)ホエア・アイ・ビロング
(9)レット・ザット・ビー・ア・レッスン
(10)ラヴ・キャン・テイク・ミー・ナウ