■著者美那■内容紹介まっちゃんと二人で、新年会に行ったたっちゃんの家には、匡がいた。紘はまっちゃんから、何でも屋ノラの正体と匡の壮絶な過去を聞かされる。匡の過去に複雑な思いを抱えたまま、紘はクラスの集まりに向かう。そこで偶然目にしたクラスメイトの危険な状況。紘は、白虎が巻き込まれていると確信して溜まり場へ。しかしそこに彼らの姿はなく、荒れ果てた部屋があるだけだった。かつてない危機が白虎と紘に迫る―。■シリーズ名等魔法のiらんど文庫 み7-5