■著者
川村純一
斉藤浩二

■スタッフPOP
1988年彫刻家イサム・ノグチが完成を見ずに逝き、続行も危ぶまれたモエレ沼公園計画は17年後に完成した。ゴミの埋立地が「大地の彫刻」に変貌した軌跡を設計統括を担当した建築家とランドスケープデザイナーが明かす。残された僅かな図面を頼りにそのコンセプトは如何に読み解かれ実現されたのか?初めて明らかになるその舞台裏。

■内容紹介
大地の彫刻・札幌モエレ沼公園。世界的芸術家の悲願の遺作に挑んだ設計チーム、17年間の舞台裏。