■サイズ■
高さ287mm× 幅439mm× 奥行195mm 質量8.2kg
■主な機能・特徴■
・自動針穴通し(ニュースレッディングシステム)
・自動糸調子(オートテンション)
・針上下停止切り替ボタン
・自動ボタンホール(自動穴かがり縫い)
・下糸巻き自動停止機能
・クイックスローボタン
・7枚送り歯
・静音設計
・コードリール仕様(電源コード巻き込み式)
・ハードケース付き(硬質収納ケース)
■付属品■
ハー ドケース、針ケース(合計5本入り/11番・14番・16番、ニット針黄色/11番・14番)、ボビン3個、ブラシ、ドライバー、針板用ドライバー、シー ムリッパー、押え(ふちかがり押え[裁ち目かがり押え]、まつり縫い押え、ファスナー押え、ボタンホール押え、ジグザグ押え)、糸巻き押え、取扱説明書、 取扱説明DVD、保証書

モナミヌウSC100は、フルサイズのコンピュータミシンの中でも、3万円台のお手頃価格とバランスの取れた機能性で人気のミシンですが、今回、さらに新機能を追加し、当店限定の別注カラーとして、2014年最新モデル "キウイグリーン" 「SC117」 をご用意いたしました!
パネル部分が灰黄色のSC100に対し、清潔感のあるパールホワイトに変更、ボタン部分をビタミンカラーのキウイグリーンにして、高級感と爽快な印象を兼ね備えた美しい仕上がりとなっています!!
また上部の蓋の部分も、SC100はスケルトンですが、SC117は本体色と同じホワイトで統一し、美しいデザインとなっています。
これは上級モデル「モナミヌウアルファSC317、SC300」と同じ仕様です!




■モーターの大きさの比較
また、ミシンのパワー、耐久性は、モーターで決まりますが、SC100のモーターは、なんと、某トップメーカーの4万円台ミシンと同等の大きさ!
フレームの太さは、なんとSC100の方が、2倍くらい太かったです!
つまり、同じ性能なのに、1万円もお得なのです!
仕上がりもコンピューターミシンならではの綺麗さですし、デザインも滑らかなフォルムと色使いで幅広い層から支持を得ています。ミシン初心者の方にはお勧めの一台です。
■ニュースレッディングシステム
これで上糸掛けのトラブルはほとんどなありません!!
従来のミシンでの上糸掛けは、上位置で針停止させ、糸掛け時、天ビン(糸送り部)に糸を引っかけないと糸絡みや縫えない原因となります。
モナミヌウSC-100は、針の停止位置を問わず、糸道番号順に従って通すだけのニュースレッディングシステムを採用!これなら初心者でもなんの心配も要りません!!
■模様選択ダイレクトボタン仕様
電源を入れると必ず直線縫い(中基線)なるオートファンクション機能、縫いたい模様を直接押して選べるダイレクトボタン仕様なので、たいへん使いやすいです。しかも、模様に適した縫い目長さ・振り幅に自動で設定してくれます!
シンガー「モナミヌウSC-100」の一押しポイント!
このモナミシリーズは、30年以上(1985年~)続いている実績がありますので、なによりも信頼性は抜群です。
柔 らかなデザインフォルムとは裏腹に、ハイパワー、最新型の糸掛け機能(ニュースレッディングシステム)、縫いたい模様は光るボタンでダイレクト選択、小さ なお子様が寝静まってからでも使える静音設計、作業途中でもワンタッチでゆっくり縫いに(クイックスローボタン)など、力と技を兼ね備えた初心者に嬉しい ミシンです!!
しかもモナミヌウSC-100は、初心者だけでなく、その性能、機能性は、中級~ベテランクラスまで、用途に応じて満足させてくれる1台です。もちろん、シンガーのシンボリックモデルなので、長年のシンガーユーザーのお客様の買い替えにもお勧めのミシンです。
■自動糸調子

布の厚さに合わせて、上下の糸調子をミシンが自動調節しますので薄地から厚地まで糸調節不要!縫い目が連れたり、浮いたりといったことはありません。
しかも、手動での調節も可能であることは隠れたポイント。自動で調整してくれるとはいえ、慣れてくると自分なりの糸調子が分かってきます。そのとき、手動で微調整できることが、中級~ベテラン向きの機能といえます。
■自動止め縫い
止め縫いボタンを押し、セットすると縫い始めと縫い終わりに自動止め縫いができます。
返し縫いとの違いは、返し縫いですと表部分に縫い目が何重にもなり素材等によって完成度が下がる場合もありますが、止め縫いは、同じ場所で何針か縫うことにより表面に見えにくいコブ状のほつれ止めを行う処理です。
■縫い目長さ・振り幅調節シグナル
縫い目長さ・振り幅調節する際、シグナルが点灯し、縫い目長さ、振り幅量を表示します。
縫い目長さは6段階(全灯で最大5mm)、振り幅は4段階(全灯で最大幅6mm)となります。
■光る手元スタート/ストップボタン

押えが上がっているときは赤色で点灯し、押え金を下げて準備が整うと青色に点灯、スタートできるようになりますので、押えを上げたままスタートして糸が絡んでしまうといったご操作が無く快適にお使いいただけます。
■自動針穴通し
自動針穴通し器レバーを下げて、糸を糸通しフックに引っ掛けるだけで簡単に針穴通しができます。
■7枚送り歯

7枚送り歯で、より細かい点で布を押え送りますので細い紐や、凹凸のある布、段差のある縫い目部分等、の難しい布も薄地から、厚地までスムーズに布地を送ってくれます。
■自動ボタンホール(自動穴かがり縫い)
素材、お好みに応じて、「スクエア」「はと目穴」の2種類のボタンホールを選択できます。
左が模様番号15「スクエア」で、一般的なボタンで、地縫いを入れてからかがりますので、既製品のような丈夫で立体感のあるボタンホールを作ることができます。
右が模様番号16「はと目穴」で、ジャケットなど、主に厚物の布やアウターに使うボタン穴です。
■下糸巻き自動停止
上級機種以外、家庭用ミシンではボビンの巻きがいっぱいになると、ミシン本体のトッキ部分に糸が当たり、その摩擦により空回りしているタイプがほとんどです。
モナミヌウSC100は、ボビンを巻き終わるとモーターが完全停止するセンサー仕様です。
■コードリール式電源コード
電源コードが内部に収納しますので、下準備、収納時便利な装備です。引っ張ると電源コードが出て、再度引くと電源コードが収納されます。