|
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
造り手のL.クチュリエ・ペール・エ・フィスは、1891年 設立のブルゴーニュ名門ベジョ・グループのピエール・ アンドレ傘下に属し、その安定した品質は折り紙つき! このL.クチュリエのシャブリは、平均樹齢20年のブドウ を丁寧に収穫し、発酵後は澱とともに9ヶ月間寝かせて、 より味わいと複雑味をしっかりと持たせた、手間をかけ た醸造を行っています。 その味わいは 『白い花やグレープフルーツなどの柑橘系のフレッシュ で芳しいアロマ。果実味と豊かなミネラル、ほのかに緑 茶のような味わいが印象的で、爽やかでキレの良い味わ いに仕上がっています。引き締まった味わいにほろ苦さ と酸味がバランス良く、牡蠣などの魚介系料理、鶏肉を 使った料理などと抜群の相性でしょう』 タルタルソースを使った洋風料理もですが、焼き魚や寿 司、おせちなど和食にもしっかりと合いそうな、非常に ニュートラルでバランスの良い味わいなんです! AOCシャブリにしてこの価格! そしてこの味わい!圧倒的コストパフォーマンス! このワインが造られるシャブリという産地は、世界中で ファンが多いブルゴーニュ地方の最北端にあたるヨンヌ 県に位置し、パリとディジョンのちょうど中間くらいに ある産地。村は見るとすぐに銘醸地とわかるようなブド ウ畑に覆われた丘で囲まれている地区です。 この地域の畑は、古く12世紀の中世時代にカトリックの シトー派の修道院によって開拓されたと言われています。 その頃から非常に人気の高いワインが造られ、特に辛口 でミネラリーな白ワインは多くのワイン愛好家によって 愛され続けています。 その人気の理由、シャブリといえば、その個性を生み出 す土壌にあると言っても過言ではありません!!! 2つのタイプの土壌があることで知られていますが、ま ず【キンメリジャン土壌】というジュラ紀後期の貝殻の 化石を含む石灰岩土壌は引き締まった酸味やクリスピー なミネル感を生み出す味わいです。もともと深い海だっ たことを示す土壌です。そのため、貝類などの魚介類と の相性がいいと言われています。 またもうひとつの【ポートランディアン土壌】は貝殻石 灰を含まない石灰よりも粘土質が多い、キンメリジャン に比べて比較的新しい地層年代の土壌です。より柔らか い味わいとなることが多いと言われます。 このワインが造られるのは前者の【キンメリジャン土壌】 のため、よりシャブリらしいキレのいい味わいとなって います。 | |||||||||||||||||||||||||