◇内容紹介 『平田紀子のちょっと嬉しい伴奏が弾きたい』と『同もっと嬉しい伴奏が弾きたい』から「いいとこどり」した決定版。『ちょっと~』からは、平田流伴奏法のエッセンスを、『もっと~』からは、現場で重宝がられる歌謡史年表(圧縮版)と全曲譜をそのまま残した。この流儀でほかにどの曲が弾けるか、という実践例に、療法と教育、ともに最新の動向に接する著者ならではのアイディアを活かした。巻末の曲名索引は、クライエントが歌いやすいキーを提示して、きわめて実用的。◇目次 はじ