哺乳びん・乳首・器具等の消毒液
ひたして簡単すすぎ不要
1日1回の調製で殺菌効果24時間
まぜるな危険
●酸性の洗浄・漂白剤、シアヌール酸系の製品と混合すると塩素ガスが発生して危険ですのでおやめください。
●本品は飲まないでください。
●小児の手のとどかない所に保管してください。
●本品を取扱う時は、ゴム手袋などをご使用ください。
※未開栓キャップ使用

●使用上の注意


■■してはいけないこと■■


■■相談すること■■
●本品は内服しないでください。また、あやまって飲み込んだ時は、すぐに水・生卵・
ミルク等を飲み、医師に相談してください。
●目に入らないように注意してください。目に入った場合には、こすらずにすぐに水ま
たはぬるま湯で十分洗い流してください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療
を受けてください。
●換気のよい場所で使用してください。
●本品の使用により、手の荒れ、発疹・発赤、かゆみ等の症状があらわれた場合には、
使用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。


●効能・効果


哺乳びん・乳首の殺菌消毒
医療器具の消毒、器具・物品などの消毒
室内・便所・浴槽の消毒
排泄物の消毒


●用法・用量


哺乳びん・乳首の殺菌消毒 :哺乳びん・乳首を洗った後、本品の80倍液
に1時間以上浸す。
医療器具の消毒、器具・物品などの消毒:本品の20?50倍液に数分間浸すか、清拭
する。
室内・便所・浴槽の消毒 :本品の20?50倍液で清拭する。
排泄物の消毒 :本品の1?10倍液を用いる。

●本剤は飲まないでください。
●小児の手のとどかない所に保管してください。
●手荒れしやすい方は、本品を扱う前時に、炊事用ゴム手袋などをご使用ください。

〈用法及び用量に関連する注意〉
●定められた用法・用量を厳守してください。(排泄物の消毒時以外は、原液での使用
をさけてください。また、熱湯での希釈はさけてください。)
●哺乳びん等に付着したミルクなどの有機物は、消毒前に十分に洗い落としてからミル
クポンに溶液につけてください。
●哺乳びん等は、浮かないようにミルクポン溶液に沈めてください。
●酸性の洗浄・漂白剤、シアヌール酸系の製品と混合すると塩素ガスが発生して危険で
すので混合しないでください。
●金属製・木製の容器または器具・物品(スプーン等)は、変質することがありま
すので、使用しないでください。
●調製後、ミルクポン溶液が変色した場合、その水での調製を避けてください。

〈哺乳びん・乳首の消毒方法〉
1.洗浄:哺乳びん・乳首は授乳後すぐにブラシと「哺乳びん専用洗剤」で洗ってから、
よくすすぎます。
2.溶液をつくる:哺乳びんが完全に浸る大きさの容器に、ミルクポンを水道水で約80
倍に薄めて消毒溶液を作ります。キャップ内側の線(15mL)で1.2Lの溶液が
できます。※簡単で便利な別売の「ピジョンミルクポン消毒毛ケース」のご使用をお
すすめします。
3.つける:消毒溶液に、よく洗浄した哺乳びん・乳首を中に気泡が残らないように完全
に入れ、次の授乳まで1時間以上浸しておくだけで、消毒できます。※消毒溶液は2
4時間ごとに新しく作り直してください。
4.調乳:調乳の直前に哺乳びん・乳首を清潔な手で取り出し、消毒溶液をよく振り切っ
てから調乳します。すすぐ必要はありません。すすぐ場合は必ず水道水を使用してく
ださい。

ガラス製・プラスチック製の哺乳びん、シリコーンゴム・イソプレンゴム製等の乳首に
お使いいただけます。
乳首を消毒した場合、乳首のゴムが白くなることがありますが、ご使用には差し支えご
ざいません。


●成分・分量


次亜塩素酸ナトリウム 1w/v%及び添加物としてpH調整剤を含有。


●保管及び取扱いの注意


●直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
●誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないでください。
●衣類、金属製の指輪等につくと脱色、変色することがありますので、注意してく
ださい。
●本品は殺菌消毒する対象物によっては印刷面、材質などを変色(変質)させる場合が
ありますので注意してください。


●お問い合わせ先


製造販売元
丸石製薬株式会社
大阪市鶴見区今津中2-4-2
発売元
ピジョン株式会社
〒103-8480 東京都中央区日本橋久松町4-4
(お客様相談室) TEL03(5645)1188
ピジョンは