■著者静永健■内容紹介約一千百年前、中国から日本へ伝来した「漢籍」。それはいったいどのようなものであったのか、どんなふうに読まれていたのだろうか?『竹取物語』『源氏物語』をはじめとする「やまとことば」の文学に多大な影響を与えた唐代の詩人・白楽天による大ベストセラー『白氏文集』から日本そして東アジアの伝統文化を考える。