■著者
ローゼ・アウスレンダー
加藤丈雄

■内容紹介
迫害や流浪の運命に翻弄されながらも、なお人間への、言葉への信頼を失わず、生き延びるために書き続けた、20世紀ドイツを代表する詩人の静謐なる詩の光。