チリの200周年最優秀ワインメーカーを受賞したサンタ・イネスの醸造責任者Marcelo Retamal氏が造る。本格的なチリワイン!! 

ワインの生産者は、南米チリの首都サンティアゴの近くに広がる、チリ最初のワイン産地“マイポ・ヴァレー”。

そのマイポ・ヴァレーにある“マイポ島”の意味を持つ村、イスラ・デ・マイポ(Isla de Maipo)に、サンタ・イネスの製造元であるDE MARTINO(ディ・マルティノ)社/サンタ・イネス・ワイナリーがあり、70年以上ワイン造りを手がけています。
太古の昔この村付近に川の支流が集まり、島(中洲)のようになっていたことから、この付近一帯はこう呼ばれてきました。
現在ではその由来となった支流は干上がってしまいましたが、小石混じりの痩せた土壌は良い葡萄栽培に適していて、気候は温暖で乾燥している為、病気、害虫の発生はほとんどありません。
サンタ・イネス・ワイナリーは、このイスラ・デ・マイポ村に300haの畑を所有しています。自家所有の畑から取れた葡萄のみからワイン造りを行う、イタリア系3世による家族経営のワイナリーで、ワイナリー名には「サンタ・イネス」を使用しています。 地域      チリ/マイポ・ヴァレー格付け     DO葡萄      カベルネ・ソーヴィニョン 100% 熟成       アメリカンオーク樽で12ヶ月飲みごろ温度  16~18度  ALC:13.5%味わい    赤/フルボディ香り      黒い果実濃厚な果実味と渋味がオーク樽で熟成されクラシカルで複雑な味わいを楽しませてくれます。※チリワインなので、果実味しっかりありますが、12ヶ月の樽熟成により、まろやかさを増しバランスよく熟成しています。1本空くまで飲みつづけられるほど、はまってしまうワイン!!