
ドイツの「黒い森」
名産の燻製生ハム
生ハムはヨーロッパを中心に世界各地で作られていますが、原料の豚や熟成させる過程で使用される塩やハーブなどの違いがその生ハムの個性に繋がっています。
このシュヴァルツヴェルダー・シンケンは数ある生ハムの中でも個性がかなり強い生ハムです。
ドイツの南西部に位置する「黒い森」を意味するシュヴァルツヴァルトで作られるこの生ハムが通常の生ハムと大きく異なるところは、熟成期間の殆どを燻製しながら過ごすことでスモークの豊かな香りがついているところです。
熟成期間はそれほど長くないものの、冷燻をかけていますので水分は程よく抜けて生ハムそのものの旨味と燻製の香りが鼻から抜ける上品な仕上がりをお楽しみ頂けます。
サンドイッチのメインの具やアペタイザーとしてバゲットに乗せたりと手軽に使えて高級感のあるレシピに最適です。

スライス済み生ハムの
スライス厚とパッケージ方法について
生ハムの味を決めるのは原料の豚の質、熟成度合いや水分保有率、加工時に使用するハーブなど様々な要因がありますが「スライス厚」は食感を左右する大事な要素です。
オトナのおつかい屋で取り扱っているスライス済みの生ハムには大きく分けて真空パックとガスパックがありますが、スライス厚はガスパックの方がより薄くスライス出来るのでフワッとした食感になります。
対して真空パックの方はガスパックよりも厚くスライスすることでモチモチとした噛みしめる度に旨味が溢れるような食感になります。
また、真空パックでは冷凍で保存出来る商品が多いので長期保存に向いているという側面もあります。ガスパックは賞味期限が冷凍の真空パックよりは短い傾向にありますが、真空パックとは違いバキューム(脱気)をかけることが無いので生ハムに余計な力がかからずキュッと縮こまることがないのでより、切りたてに近い味わいを楽しめます。
生ハムの種類によって向いてるスライスの厚みがありますので、同じ真空パックでも例えばハモンセラーノとプロシュットではスライス厚は変えてありますが、同じ生ハムで真空パックとガスパックの2種類のパッケージがある場合はこのスライス厚による違いや保存性などの違いを念頭に選ぶと自分に合った好みの生ハムに近づけると思います。
シュヴァルツヴェルダーシンケンで
簡単・激ウマ・カフェサンド

シュヴァルツヴェルダー・シンケンは塩気とスモークの香りが抜群に良いバランスの生ハムなので、サンドイッチにするととても美味しく召し上がれます。
また、味も香りも個性的なので普通の生ハムのサンドイッチとは違いソースやドレッシングも必要ありません。
軽くトーストしたお好みのパンに野菜やチーズと一緒にシュヴァルツヴェルダー・シンケンを挟みこんでオリーブオイルを垂らすだけでちょっとオシャレなカフェ風のサンドイッチの完成です。
写真ではライ麦のカンパーニュを使用していますが、バゲットで作ったりもちろん食パンで作っても美味しく出来ますので是非お試し下さい!
■商品概要名称:ドイツ産 シュヴァルツヴェルダー・シンケン スライス 150g内容量:150g原材料名:豚もも肉、食塩、ブドウ糖(小麦由来)、グルコースシロップ、香辛料、発色剤(亜硝酸Na、硝酸K)、香辛料抽出物原産国:ドイツ産賞味期限:商品に別途記載。保存方法:冷蔵で保管して下さい。発送方法:冷蔵便でお送り致します。同梱:通常温度帯、冷蔵商品と同梱が可能です。ご一緒に冷凍商品をお買い求めの場合別途送料が必要となります。