■著者望月澄男小早川隆治■内容紹介1970年代中頃、米国メディアからガスガズラー(ガソリンのガブ飲み車)と繰り返し非難される状況に陥ったロータリーエンジン(RE)車が、マツダの経営危機を招いたとの社内の思惑によって、RE車は撤退すべきとの機運が高まっていった。この四面楚歌の状況の中でスタートしたRX‐7の開発は、絶対に失敗の許されないプロジェクトだったのである。