■著者
加藤雅則
■内容紹介
2兆円企業から中堅、外資まで。17年の実践が生んだ日本企業のための変革。
■目次
第1章 事務局はまず何をすべきか―組織コンサルタントとの対話(タイミングを見極める―3つの好機;変われない要因を探る―研修と現場は別の世界 ほか);第2章 経営トップはどうすれば本気になるか―社長との対話(5つのステップで対話する―トップが想いを語り出す;内面の循環を意識する―本音→本心→本気 ほか);第3章 変革の機運はどうやってつくるか―役員との対話(役員一人ひとりの考えを探る―事前インタビュー;役員合宿の目的を明確にする―いつもの合宿との違い ほか);第4章 現場のアクションにいかにつなげるか―部長との対話(部長の現実と葛藤を理解する―彼らの優先順位;部長支援ワークショップを設計する―気づきと自覚を促す対話 ほか);第5章 組織開発はどうすれば自走するか―自分との対話(組織を刺激しつづける―人間は弱い生き物;感情をマネジメントする―相反するものを取り入れる ほか)