フランスのエンジニアAndr? Emeritによって発明されました。1983年に発売されて以来、世界40か国以上で使われています。 ピストンを引くのではなく押して750~800hPaの負圧をシリンジ先端のノズル内に生じさせるので、片手で簡単に使え、また噛まれたり刺されたりしてできたそのままの傷口から強力に毒液を吸い出します。 ピストンを引くのではなく押して真空を作り出すという技術で、アスピブナン?はレピーヌ・コンクールの1983年金賞を受賞しています。( レピーヌ・コンクールは、1901年から続いているフランスの発明コンクールです。) アスピブナン?は、厳格な品質管理の下、フランス アスピラボ社で製造されています。 ●お子様からご年配の方まで簡単に操作でき、どこへでも持ち運べ、有毒動植物の種類を選ばず、何度も使えます。●注入された毒液量が減り、痛みやその他の症状が消失または軽減します。●刺された・噛まれた後、できるだけ早くお使い下さい。●医師の手当が必要な場合には、医療機関に着くまでの仮処置としてお使い下さい。