【深蒸し茶】 深蒸し茶とはその名の通り、製造工程の最初で茶葉の蒸す時間を通常の2~3倍かけたもの。(普通煎茶は30~60秒。深蒸し煎茶は60~120秒) お茶の葉をじっくり蒸すことで、渋みをやわらげマイルドな味になります。深蒸し茶はカルキ臭などにも強く、水の良し悪しにこだわる必要がありません。ただし普通煎茶に比べると香りは弱めです。お湯の温度・抽出時間をあまり気にせずに手軽に入れられます。
【ほうじ茶】 ほうじ茶とは番茶や大型煎茶を強火で焙じたお茶のこと。茶葉の色はやや濃いめの茶色で、独特の高い香りがあり、食後のお茶として広く好まれています。ほうじ茶はカフェインやタンニンが少なく、お子様からお年寄りまで幅広くお飲みいただけます。 茶葉は普通煎茶よりも多めに使い、沸騰した熱いお湯を一気に入れてお飲みください。
湯のみは大き目で厚手のものを使うと一層美味しくほうじ茶を飲むことができます。 ほうじ茶専門工場にて備長炭(岩手県産)を使用した独自製法の炭火焙煎。静岡茶特有の原料をこだわりの職人が吟味し、超強火にて一釜一釜丹念に仕上げています。