樺のアナタケ 北海道、ロシアなどの厳寒の地に生息する、サルノコシカケ科のキノコの一種、白樺・ダケカンバの樹の幹に寄生するキノコなんです。 めったに採れないことから”幻のキノコ”、”森のダイヤモンド(黒いダイヤ)”と言われている大変、貴重な、キノコです。 カバノアナタケは幹に菌核(チャーガ)を形成し10年もすると、シラカバの木を枯らすほどの生命力を持っているそうです。