
イタリア中部の東海岸、美しい自然に恵まれたマルケ州のワイナリー、ウマニ・ロンキ社。
設立は1955年。いち早く近代的な畑の管理法やブドウ栽培法、新しいワイン醸造法を取り入れた。
近年ではガンベロロッソ誌を初め、国際的にも評価の高いワイン醸造家、ジュセッペ・カヴィオラ(Giuseppe Caviola)氏をコンサルタントに迎え、バリック熟成を取り入れるなど優れたワインを生み出している。
また、2004年4月には、同社オーナーのベルネッティ家に伝わる紋章から、“すい星”を模したロゴを発表。幸運のサインとして知られるシューティングスターがウマニ・ロンキ社のシンボルマークとなった。
マルケ州のリーダー的な存在であるとともに、そのコストパフォーマンスのよさで知られる同社のワインには、気軽にワインを楽しんでほしいという熱い思いが込められている。 ペッシェ=魚、ヴィーノ=ワイン。
つまり「魚のワイン」。
で、この瓶型。
飲み終わった空き瓶もインテリア等、様々に使えそう。
ブドウをマセラシオン後、タンクで発酵。
心地よく、軽やかな赤ワイン。
フレッシュなチェリーや様々なフルーツの香りが広がる。
爽やかな酸が魅力的なバランスのよい味わい。
【ぶどう品種】
サンジョヴェーゼ、モンテプルチアーノ