【ビオディナミ農法実践★北部アルザスの銘醸畑のひとつ、花崗岩土壌中心のフランクシュタインを所有!!】 1997年より、フランスのビオ認証団体エコセールに従い有機栽培を始め、現在はビオディナミ農法に移行。 過去ヴィンテージのグラン・クリュのリースリングがビオ専門ガイド誌『レ・ボンヌ・アドレス・デュ・ヴァン・ビオ』にて最高評価を獲得!!! 『北部ならではの柑橘系フルーツ中心の繊細なアロマに、フレッシュな酸味とミネラル感が爽やか。余韻の長さはさすがリースリング!!まさにグラン・クリュ!!!!』 | | [ドミニク・エ・ジュリアン・フレイ(シャルル・フレイ)] |
グラン・クリュ・フランクシュタインは北部アルザスを代表する銘醸畑です。 古生代の花崗岩土壌が中心なので、ミネラリーな中にも柔らかさや深さが存在する味わい 場所はストラスブールとコルマールの中間位の位置です。 第二次世界大戦争後より祖父のジョセフ・フレイが瓶詰めを始め、息子シャルル、 そして孫であり現オーナーのドミニクへと伝統が引き継がれております。 1997年よりエコセールに従い、有機栽培を始め、現在はビオディナミにも移行。
北部アルザスを代表するグラン・クリュ、フランクシュ タインのリースリングがお得な価格で登場!!
[ドミニク・エ・ジュリアン・フレイ(シャルル・フレイ) リースリング・グラン・クリュ フランクシュタイン 2014]
アルザスはテロワール、特に地層年代や土壌がパッチ ワークのように多様なため、51あるグラン・クリュ、そ れぞれ異なる個性があります。
アルザスと言えば、代表的な高貴品種としてリースリン グは筆頭にあがりますが、特にこのリースリングと相性 のいい土壌のタイプが【花崗岩】と言われています。 地層年代は約6億年前と非常に古い古生代。他にもアル ザスのリースリングの銘醸畑のグラン・クリュ、シュロ スベルクも同じく花崗岩中心の土壌であることからも、 アルザスにおいて、花崗岩土壌とリースリングの組み合 わせは最良の相性と言っても過言ではありません。
このワインを造る、ドミニク・エ・ジュリアン・フレイ (シャルル・フレイ)は、そのグラン・クリュ、フラン クシュタインを所有し、ダンバッハ・ラ・ヴィル村に ドメーヌを構える小さな家族経営のワイナリーです。
第二次世界大戦後より祖父のジョセフ・フレイが瓶詰を 始め、息子のシャルル、そして孫であり現オーナーの ドミニクへと伝統が引き継がれています。
ドメーヌのポリシーとして、ドミニク氏曰く、 『テロワールとワインを守ること』。そのポリシーに 従い、1997年に有機栽培を始め、フランスのオーガニッ ク認証団体のエコセール認証を取得、現在はさらにビオ ディナミ農法にも移行。
信念だけではなく、味わいも好評価。フランスのビオ のワイン造りを長年にわたり見続けてきたジャーナリス トのジャン・マルク・カリテ氏が隔年発行するビオワイ ン生産者とそのワインをまとめたガイド誌、レ・ボンヌ・ アドレス・デュ・ヴァン・ビオの2006年~2008年版にて 最高評価である、ハート4つを獲得。
実力もお墨付です!
このワインに使われるブドウの畑の土壌は花崗岩を含む 砂質土壌。花崗岩ならではのキメの細かい緻密な味わい、 砂質土壌ならではの柔らかさが、リースリングに優しい 印象を与えています。醸造は除梗をせずに圧搾を行い、 古樽にて野生酵母を使い4週間発酵。その後、7か月間、 シュール・リー熟成。
2014年は比較的暑すぎることなく、繊細な白ワインにとっ てはピュアな印象で良年と言われています。特にこちらの 北部アルザスらしい、のびやかな酸味や軽やかさが表現 されていると思いました。
中世の頃からある銘醸畑、フランクシュタイン。 長期熟成による変化も楽しめそうなワインです。是非、 お試しくださいませ。
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